“言われるがままの仕事”から、本当にやりたかった仕事へ
「在宅で働きたい」「外貨で稼ぎたい」と思っていても、
「日本円だけで稼ぎ続けて、将来は大丈夫なの?」
「命令された業務をこなすだけの毎日でいいの?」
そんなモヤモヤを抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、英会話講師として20年働き、その後は秘書やバックオフィスの仕事をしてきたHitomiさん。
往復4時間の通勤と円安への不安から講座に参加し、2ヶ月でUpworkの案件7件・約4.6万円を獲得。Fiverrでは書道のギグを出して1週間で初受注し、海外の人とのつながりも広がっています。
「日本と海外の架け橋になる仕事がしたかったんだ」
講座を通じて原点を思い出したHitomiさんに、変化のプロセスを詳しく伺いました。
自己紹介
スキラボ本日は、2ヶ月短期集中実践講座のHitomiさんにお越しいただきました!
簡単に自己紹介をお願いします。
Hitomiです。よろしくお願いいたします。
もともと英会話講師として20年間働いていました。その後はバックオフィスの仕事で事務系や来客対応をしたり、秘書の仕事もしていました。
講座に参加した理由



この講座に参加しようと思ったきっかけを教えてください。
東京の会社に勤めていた時、通勤時間が片道2時間、往復で約4時間かかる場所に住んでいたんです。この時間を有効に使う手立てはないかと考えていました。
それに、満員電車も嫌ですよね(笑)。在宅でできる仕事はないかと探していた時に、たまたまスキラボの講座を見つけました。



講座に入る前は、どんなことに悩んでいましたか?
通勤時間を有効活用できればというのと、もう一つは円の価値がすごく下がっていること。日本円でこのまま稼いでいていいのか、将来日本をベースに暮らすことを考えた時に、ちゃんと担保されるものはあるのかと考えていました。



受講前の収入はいかがでしたか?
日本で働いていた時は、普通の会社員の方よりもかなり稼いでいたと思います。
でもその分、業務量は2倍くらい。社長のすぐそばで働くプレッシャーもあって、精神的にかなり大変でした。切り替えて何か別の仕事をしてみたいという気持ちがありました。
受講後の変化



往復4時間の通勤時間は、受講後どう変わりましたか?
在宅で仕事ができるので、朝起きるのがすごく楽になりましたし、体も楽になりました。精神的な負担もすごく軽減されたと感じています。
集中して仕事に取り組めるのも魅力です。



受講して、ご自身はどう変わりましたか?
この講座は、「私が本当に好きなことって何だったんだろう」「将来本当にやりたかったことって何だろう」と、改めて見つめ直すいいきっかけになりました。
これまでは社長から声をかけてもらって雇ってもらう、ヘッドハンティングのような形が多かったので、言われるがまま、命令された業務にひたすら取り組む働き方だったんです。
一から振り返って、英語を頑張って習得しようと思ったきっかけを考えたら、原点は中学生の頃でした。
「そうだ、私は日本と海外の架け橋になるような仕事がしたかったんだ」と思い出したんです。今は、日本に進出してくる海外企業に関わるような仕事に応募しています。
一番実感している変化



今、一番実感している変化は何ですか?
海外企業と日本をつなぐ仕事に応募して面談を進めている一方で、自分の趣味を活かせるプラットフォームで、書道の作品を販売しています。そこでいろんな海外の人とつながれるのが、すごく楽しい魅力の一つです。
以前、書道をオーダーしてくださった方から、昨日たまたま「元気?」と連絡が来て。「君が書いてくれたロゴを、僕の音楽と合わせてInstagramにアップしたいから、タグ付けさせてほしい」と言ってくれたんです。そういうつながりって素敵だなと感じました。
単発の仕事でも、私は本当に一生懸命やるんです。そうすると、また次に声をかけてくださる。働くことは日本でも海外でも共通で、頑張った分を見てくれている方はちゃんといて、評価してくれるんだと実感しています。



書道の案件は、Fiverrでギグを出してすぐに獲得されていましたよね。
そうなんです。ちょうどしおり先生に教えていただいていた時で、「出してもすぐには来ないから大丈夫だよ」と言われていたのに、1週間くらいでオーダーが来てびっくりしました(笑)。すごくいい経験になりました。
講座の良かった点



変化のきっかけになったのは、講座のどんなところでしたか?
講師陣がすごくバラエティ豊かで、海外経験のある方を軸に色々な方がいらっしゃるので、たくさん刺激を受けました。
私はまったく知らなかったのですが、日本語を声にするだけでお仕事になって、対価をもらえる。そんな仕事があるんだと、仕事に対する見方がすごく変わりました。
それで、ほかのこともできるかもしれないと思えて、今はナレーションなどの声のお仕事にも挑戦しようと準備しています。
皆さんすごくポジティブで、「ダメでもとにかくやってみよう」という雰囲気。サポートも手厚いので、安心して最初の一歩を踏み出せました。
獲得した案件と報酬



実際にどんな案件を獲得されましたか?
1つ目のプラットフォーム(Upwork)では、
・日本語の会話を録音する仕事
・日本料理を作って、材料のグラム数を測り、動画を撮って提出する仕事
・電子領収書のデータを用意してスクリーンショットを提出する仕事
・日本のフリマアプリで、出品や注文・決済が正しくできるかのテスト
などをやりました。
会話の録音は、本当に英語ができなくても、ただ会話しているだけ。「こんなことでお金がもらえるの?」とすごく思いました。
Upworkだけで7件、合計で約4.6万円になりました。
Fiverrでは書道のギグを5ドルで出していて、先週も新しい注文が入りました。Fiverrはトータルで25ドルくらいです。



2ヶ月で、本当に幅広い案件をしっかりこなされていますね。
1日の稼働時間



1日にどれくらいの時間を活動に使っていましたか?
講座の2ヶ月間は、朝起きてまずUpworkで「どんな案件があるかな」と調べて、良い条件のものがあれば応募したり、カバーレターを作ったり。1時間以内くらいだったと思います。
ただ、時間のかかる案件もありました。日本語なまりの英語を1,200語録音するという案件で、5日以内に提出してくださいと言われて。朝早く起きて夕方までやって、フラフラになりながら5日目の朝に提出できました(笑)
簡単なものは数分で終わるものもあるので、ふだんは1〜2時間、案件によって変動するという感じです。



その録音案件では、どの工程が一番大変でしたか?
共有された英文のサンプルに、読んだこともないようなフレーズが入っていたり、前後の単語の組み合わせで噛んでしまったり。スムーズに言えるようにするところが一番難しかったですね。
今後の戦略



今後の戦略を教えてください。
最初の2ヶ月間は、どんな案件が多いのかを知るために、単発の案件をメインに挑戦しました。
これからは長期の案件を目標に応募しています。実は昨日、長期案件の英語での面談があって、結果は1週間後です。ご縁があって一緒にお仕事できたらいいなと思っています。
海外向けオンライン秘書はどんな人におすすめ?



どんな方にこの講座をおすすめしたいですか?
今はAIがすごく発達していて、英語から日本語、日本語から英語への翻訳も一瞬でできる、恵まれた環境です。
なので、「英語がちょっと苦手」「英語に触れたことがない」でも、挑戦してみたいという方にすごくおすすめです。
それから、円の価値が下がっている今、もっと外貨を稼ぎたい、時間を有効に使いたいという方。在宅でリラックスしながらできる単発の簡単な案件もたくさんあるので、スキマ時間で少し収入を増やしたいという方にも最適だと思います。



本日は、2ヶ月短期集中実践講座のHitomiさんにお越しいただきました!
ありがとうございました!
ありがとうございました!
収入は悪くなくても、「このまま日本円だけで稼ぎ続けていいのか」「言われた仕事をこなすだけでいいのか」と悩んでいる人は少なくありません。
Hitomiさんのように、
自分の原点を見つめ直し、
英語や書道といったこれまでの経験を世界に向けて発信していくことで、
在宅で外貨を稼ぎながら、本当にやりたかった仕事に近づく道はしっかりと存在します。
一生懸命取り組んだ仕事は、国境を越えて次のご縁につながります。
あなたも、これまでの経験を活かして、新しい働き方に挑戦してみませんか?
動画で見たい方はこちらからどうぞ!↓



