はじめまして!
オンライン秘書のうめこです。
私はもともとファッションの生産管理の仕事をしていて、工場のあるアジアの僻地へよく出張に出ていました。
遠いし、危ないし、キツいし、薄給だしで全然いいことがなく、笑
本当に若いからできる仕事だな、と思いながらやっていました。
実際結婚、出産してからは、その仕事を続けることが難しく、家で働く方法はないかと模索していました。
最初に挑戦したのはEbayという海外輸出物販です。
スタバのプリンのカップやわけわかんないぬいぐるみなど、
日本では見向きもされないようなモノがそこそこの高値で売れたりして面白さはあったものの、なかなかのめりこむことはできず。
そのうちコロナがきてしまい、続けられなくなってしまいました。
その後WEBライターを経て、オンライン秘書という仕事に出会いました。
もともとファッションの生産管理をしていて、たくさんの品番の生産進捗を追うという仕事をしていたこともあり。
マルチタスクをさばくのは得意だったので、オンライン秘書はぴったり私にフィットしました。
それから営業しまくり、たくさんのクライアントさんとお仕事をさせてもらったのですが、あるときふと
「これ、海外でも需要あるんじゃないかな?!」
という思いつきで、海外向けにオンライン秘書サービスをはじめてみたら、問い合わせがなりやまないくらいきてびっくり。
いつの間にか海外向けオンライン秘書になっていました。
日本はここ最近円安で、海外から熱い視線を向けられることが多く、
小回りがきく海外オンライン秘書というサービスに需要があったんです。
ただ、だれもそんなことをやっている人は当時いなかったので、
試行錯誤しながらクライアントを増やしていきました。
外国人クライアントとのコミュニケーションにも慣れてきたころ
「海外オンライン秘書コミュニティをやろう!」とスキラボの石川に持ち掛けられ、笑
「え、こんなことやりたい人、いる?」と半信半疑だったのですが、
大変ご好評をいただき、設立から1年経った今、メンバーは350人を超えました。
日本にいると「日本オワコン」みたいなニュースが目につきますが、
GDPは第4位
人口は1億越え
日本人のホスピタリティやモラルの高さ
なのに円安でお得
などなど。
日本は世界にとって魅力的な市場なんです。
これからも需要が止まらないというのは確信しています。
今後ともグローバルなオンライン秘書をどんどん輩出していきたいと思っています!
どうぞよろしくお願いします!

コメント
コメント一覧 (4件)
はじめまして、海外向けオンライン秘書の仕事に興味があります。どのように応募したらいいか教えていただけたると助かります。
よろしくお願いします。
色々なコンテンツがある事が、読んだ後に、Yahooで調べたら、有りましたわ。オワコン、初めて聞いた様な。言葉でした。オンライン秘書をなさられて、良かったですね。どの様なクライアントのお仕事をこなされたのかは、存じ上げないにせよ。あなた様には、ピッタリのお仕事だったんですね。私には、ピッタリなのかは、わかりませんが参考にさせていただきたいと思います。
お仕事が、軌道に乗ればいいかもしれないですね。クライアントの要求は、見たことがないので、一概には判断しかねますが、基本的に秘書だから、女性だとクライアントは思ってないでしょうかね。クライアントには、秘書である私は男性又は女性だと伝える事は、必須ですか。まま