自己破産しても大往生

From:小山温

結構強めのタイトルですが、これは私の父の話です。

昨年父が他界したのですが
もちろん悲しかったですが同時に
羨ましいなとも思いました。

父は20年くらい前、私が19歳の時に
自分でやっていた会社が倒産し
自己破産しました。

借金は9000万円ほど。
一番大口の顧客の連帯保証のような形になっていたため
自分で借金を作ったというより背負わされたような形です。

小山少年は当時は事の重大さが
あまり分かってませんでしたが

父が自殺すると言い出したり
黒塗りのベンツをたくさん見たり
まあ色々ありました

そんな父でも86歳まで生きて
葬式は家族葬だったのですが
たくさんの人が訪れてくれました

母も父と50年(半世紀)以上一緒にいたわけですが
すごく悲しんでいて
元々他人だった人に
こんなに想ってもらえるのはすごい事だな。

つまり、大往生だなと感じました。

同時に自分が死ぬ時
こんな悲しんでもらえるのだろうかと感じたり。笑

そんな感じで
悲しいのはもちろんありましたが
同時にうらやましいなとも感じたわけです。

本題からずれそうになってますが

伝えたいことは

自己破産しても大往生できるのだから
1度きりの人生チャレンジしてみる
やらなかった後悔を避ける方が良いなと思いました。

特に日本は良い国なので
だいたいなんとかなります。

私も10年前に会社やめて
自分でビジネスをはじめるという
チャレンジをしましたが
後悔は1mmもありません。

法人化して10期目に入りましたが
10年継続できている理由は
ビジネススキルを学び身につけたからです。

ビジネススキルというのは
デザイン、動画編集とかの「ハードスキル」だけではなく
先回り力、提案力、テキストコミュニケーション力といった
「ソフトスキル」も含まれます。

もし今頑張っているのになかなか目標としている収益が作れないと感じているのであれば
現場で使えるソフトスキルを教えてもらっていなかったことが原因かもしれません。

ソフトスキルを身につけ
みんなで一緒に実践する場まで用意している講座の
無料体験レッスンを期間限定でやってます。

興味ある方はぜひ参加してみてくださいね!

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この記事を書いた人

長野高専卒。元家電の設計エンジニア。
28歳、娘が2歳の時にサラリーマンを辞め、未経験からいきなりフリーランスのデザイナーに。

最初は収入ゼロ。さらに売掛金200万円回収できずということもありながら、ビジネススキル(マインド、マーケティング、セールス)を学んだことをきっかけに、2年目で年商8桁になり法人化、現在10期目(1社目)。

WEBサイトを個人で1,200本以上受注、制作。

デザインと広告運用を教えるスクールも運営しており、受講生の実績としては、デザインスキルを活かして就職、転職、CANVA講座の講師になったり、副業で30万円、フリーランスで月100〜200万円の収入を得るようになったという嬉しい報告もいただいている。

他社のWEBプロモーションも実施し、費用対効果10倍の実績もあり。デザイン担当した案件の中には3ヶ月で4億の売上になったものも。カスタマーサクセスにつながるWEB制作を常に意識

ビジョンは、「好き、得意、学びを活かして、周りも自分も幸せに出来る人を増やす」

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 佐々木誠と申します。小山氏は凄いですね。デザインね。私はデザイン向きの人間ではないんです。家内は私とは反対で、デザイン科卒業で、自分で会社を立ち上げて、数年してて、睡眠時間が少なく、身体を壊してしまい、今は、してないんですけど、デザインできる方って、頭の構造が違うなぁと、思ってます。クライアントの方から、オファーがどんどん来るのは、デザイン力があるせいでしょうね。頑張ってください。自己破産されたお父様は、残念でしたよね。でも、たくさんの方々から、見送られてよかったですね。うちの父は、コロナ感情されて、最後は、ビニールシートに身を包まれて、顔も見れずに、直火葬場行きでした。まぁ、色々な人生の終わり方があるものだと、考えさせられたんです。さて、スキラボは、実力ないと向かない仕事かもと思ってます。私はISO関係だったから仕事はないと思いますあっても、審査員の資格があると宜しいんでしょうけどね。私は内部監査員の資格程度しかないからね。すみません、長くなりました。お仕事頑張ってくださいませ。

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